この本に出会った経緯
こんにちは〜とうふちゃんです。今日は最近、グッときた本について綴りたいと思います。
それは土門蘭さんの書かれた、「死ぬまで生きる日記」。
ちょっと重い内容をタイトルからして想像してしまいますが、実はどこか、ホッとしてしまう人もいるかもしれない。そんな1冊です🥺
私はイオンの書店で、タイトルに惹かれて購入しました。

あらすじ
日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。(アマゾン引用)
感想等
こちらの本は、エッセイという部類に入るんでしょうか?? 土門さん自身の抱える「死にたい」という気持ちと、その感情に対する葛藤や、カウンセラーの方や周囲の人達との対話を経ての心の変化などが、赤裸々に書かれています。
まさに、日記のようです。
感想としては、人はどんなに満たされているように見えていても、当事者の気持ちは誰にも分からない。ということ。を考えさせられたと思います。
正直、私としては旦那さん、お子さん、友人・・・・土門さんを囲む優しい方々に、羨ましい様な気持ちにも読み始めはなりましたね💦
でも、土門さんの心に湧いてくる死にたい気持ちというのは、周りの人間関係に恵めれているからうんぬんとか言う問題では無いのだなと、最後まで読み、感じました。
きっとこの本には書ききれないような、土門さんの心の根底にある何かが死にたいという気持ちを起こさせ、そしてその気持ちに飲み込まれないように1日1日を必死に生きていらっしゃる。
とにかく、土門さんは一生懸命、全身全霊で「生きる」ことを諦めない。そんな姿勢なんです。
だからこそ周りの方も、土門さんを支えたいと思うんでしょうね・・・👏
命あるもの、いつかは亡くなりますが、だからこそ「生きる」ことにきちんと向き合いたい。
そう強く思いました!!👍

気になる方はぜひ読んでみて下さい。最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメント