東野圭吾「浪花少年探偵団」の感想/大阪が舞台のユーモアあふれるミステリー

感想・書評

テンポが良くて読みやすい

こんにちは〜とうふちゃんです。この前、ブックオフに行ったら、タイトルからして私好みの本があって、つい購入。それが「浪花少年探偵団」です!👍

お話のテンポが良くてかなり読みやすかったです😎👏

東野圭吾さんの作品を読むのは今回で2冊目です。前回は「放課後」を読みました。今回は「浪花少年探偵団」にフォーカスして、あらすじ、感想等書いていきたいと思います。

あらすじ

「困ったことがあったら、相談しいや」
女の先生だから、解ける謎がある。

家庭内暴力の父親を持つ少年。ゲームの転売をする家なき子。叶わぬ恋に悩むOL。彼女がいるから救われる。
これを読んだら東野作品全制覇だったりして!?

小学校教師の竹内しのぶ。担当児童の父親が殺された。家庭内暴力に悩んでいた児童と母親に嫌疑がかかるが、鉄壁のアリバイが成立。しかし疑念を覚えたしのぶは調査を開始。子供の作文から事件解決の鍵が、たこ焼きにあることに気づく。教え子たちを引き連れて探偵ごっこを繰り広げる痛快シリーズ、第一弾。

(アマゾン引用)

感想等

東野圭吾さんの作品は、深く考えさせられたり、儚さや悲しさを感じたりする作品も多い印象なんですが、(個人の意見)この作品はそこまで悲しい気持ちにならずサクサク読めます!

もちろん、事件を解決するので「殺人事件」なんかも絡んでくるんですが、頼りがい抜群のしのぶセンセが日常の生活の中でヒントを得て事件を解決していきます。

途中からは、やややんちゃな集団(浪花少年探偵団)も参加。(物語がさらににぎやかになります)

事件が解決するたびスカッとします😉これが癖になる!

そして、しのぶセンセを巡るエリートの本間と刑事の新藤の掛け合いも、また別の要素で、面白い!!

個性豊かな登場人物、ユーモアある謎解きが楽しめる小説です👏⭐

私はブックオフで買ったので表紙が新装版ではなかったです💦でも個人的にはこっちが好き💗👍

気になった方は読んでみてね!最後まで読んでくださりありがとうございました。

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