「家族の言い訳」読了しました

感想・書評

「家族」について改めて考えさせられた

こんにちは〜とうふちゃんです。

本日は最近読み終わった「家族の言い訳」について記事にしたいと思います😇

あらすじ

家族に悩まされ、家族に助けられる。誰の人生だってたくさん痛み、苦しみ、そして喜びに溢れている。作詞家森浩美がその筆才を小説に振るい、リアルな設定の上に「大人の純粋さ」を浮かび上がらせた。「ホタルの熱」「おかあちゃんの口紅」はラジオドラマや入試問題にもなった出色の感動作。あなたのなかの「いい人」にきっと出会える、まっすぐな人生小説。

(アマゾン引用)

家族とは・・・?  感想等

この本を手に取ったきっかけとして、恐らく私にとって「家族」が特別な存在だと言うことが、関係していると思いました👏

しかし、「家族」とは、誰かにとっては凄く重荷であったり、煩わしい存在であることもあるということも分かります・・・。

この本からは、家族とは必ずしもすべてを理解し、分かりあえる存在ではない。ということが伝わってきます。

でも、その不完全さがお互いを理解しようとする「努力」に結びついているのだと思いました。

「家族」とはなんでも話あえるような、身近な存在であって欲しいと思うと同時に、逆に近すぎて、素直になれなかったり、本心を隠してしまったり・・・。

人の数だけ、「家族」があり、その形も違う。

だからこそ、他人にも「家族とはこうあるべき」と押し付けたくはないなとも思いました。

家族とは、時に安心できる心の拠り所でありながら、時に距離が近すぎるがゆえに、傷つけ合う存在でもあるからです。

自分にとっては、家族はどういう存在なのか??改めて深く考えさせられる1冊でした。

気になった方は読んでみてね!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

メンタルクリニックに通いつつ紆余曲折しながら毎日を頑張って生きる様子のブログです。主に、映画や本などの感想・日常生活を気ままに綴ってます。  最近ハマっているもの・編み物、刺繍。 友達は旦那。(笑)最近、「とうふちゃん」でnote始めました!

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